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JRC蘇生ガイドライン2020にて、「院内心停止の発生や院内死亡率を減少させるために、Rapid Response System(Rapid Response Team、RRT/Medical Emergency Team、MET)の導入を考慮することを提案する」ことがエビデンスと共に提示され、導入した病院で徐々にその効果が実証されはじめました。その成果を踏まえて、院内での心停止予防に対するRRSの必要性が認識され、「A200-2急性期充実体制加算」において求める「入院患者の病状の急変の兆候をとらえて対応する体制」として、2022年診療報酬改定で算定されることになりました。「急性期充実体制加算は、地域において急性期・高度急性期医療を集中的・効率的に提供する体制を確保する観点から、手術等の高度かつ専門的な医療に係る実績及び高度急性期医療を実施する体制を評価したものであり、入院した日から起算して 14 日を限度として、当該患者の入院期間に応じて所定点数を算定する」ものです。施設基準の1つとして、院内迅速対応チーム(RRT)の対応体制及び対応状況等について、当該保険医療機関内に周知するとともに、マニュアルの整備、委員会設置、実績記録、年2回程度の院内講習を開催することがあげられています。各病院でその整備に模索中であると思われます。そこで各病院でのRRSの実践に具体的に役立つマニュアルとして本書が作成されました。(「序文」より)
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